どちらもあるから各々の素敵さがまします。

桐板9㎝×20㎝を3枚並べた作品。
インド菩提樹の葉とゴムの木の葉を使っています。
作品タイトル『光闇』(こうあん)

光が届かない部分が闇。「創世記」では始めに闇があり、天地創造の1日目の仕事は
光をつくることだったとあります。神はつくった光を昼、闇を夜と名づけた。
闇があるから光のありがたみ、美しさを感じることができる。そう考えるとどちらも必要
で各々の美しさがまします。

そんなことを考えながら制作した作品です。
人は起きたことに意味をつけたがります。私もそうです。もっとフラットになれれば
単なる出来事にしかすぎず、善悪もない。
もっともっと力を抜いて日々生活をして、自分を楽しむことをしたいですね。
命は永遠ではありませんから・・・

この作品を見ていただいて方それぞれが受け取るメッセージがあったり感じ方は
人の数だけあると思います。
ご自由に感じ取っていただけけば幸いです。
そして日々の慌しさの中でほんの少し時間ご自身の内側と対話しませんか。

今回サイドは作品と繋げる広がるイメージにしたかったので同じ色で彩色しています。

『光闇』は後日オンラインショップで販売したいと思っています。
ボタニーペインティングオーダーも承っております。ご予算、イメージをお知らせください。

ご自身で制作も是非、体験していただきたいです。ご自身の新たな発見があるかもしれません。